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「Before カタン」を遊ぶ第6回大会

午前〜人気ボードゲームフェイズ〜
▲ロボットはカードを使って
プログラミングして動かす
今大会の投票の結果最初に遊ばれたゲームは、前大会でも遊ばれ人気を集めた「ロボラリー」でした。

その内容は、自分のロボットを動かし工場内に置かれた旗に順番に触れて回り、一番最初に全ての旗に触れた人が勝ち、というレースゲーム。

ですが、今大会では4人対4人に分かれ、相手陣地にある旗を自軍陣地まで奪って来た方が勝ち、という特殊ルールで遊ばれました。
▲今大会ではレッド軍VSブルー軍で
旗を奪い合う特殊ルールを採用
▲思い通りに動かないロボット達
味方の同士討ちもチラホラ^^
通常のルールで遊んでいる時ですら思い通りに動いてくれず手を焼くポンコツロボット達ですが、今大会では思わず味方を攻撃してしまうこともあるなど、そのポンコツ振りはヒートアップ^^

大会ではパワーアップに務め守備を固める戦略のグループと、攻撃的に敵陣地に飛び込んでいく戦略のグループの戦いとなりましたが、自滅する守備固めグループを横目に、攻撃側グループのロボットが旗を悠々と持ち帰る展開となりました。大会参加者の方からは「予想GUYです」「なかなか思い通りに動いてくれないロボットが素敵です」など中々思い通りに動かないロボットと、他のロボットの動きで産まれる予想外の展開を評価するコメントを頂きました。

▲中世風の雰囲気が良く出ており
ゲームプレイ時の視認性にも優れたボード
ロボラリーで白熱するチーム戦が行われている時に隣で行われていたゲームが「キャメロット城を覆う影」。

このゲームは第一回大会でコンセプトゲームとして遊ばれたゲームで、その時は皆で一致団結しキャメロット城を守り抜く協力ゲームとして遊ばれました。

しかし、今大会ではキャメロット城を守る騎士達の中に裏切り者がいる「かもしれない」という上級ルールでの挑戦。裏切り者の存在が騎士達の心に影を落とす中、キャメロット城の命運やいかに!?
▲立体的なフィギュアが
各地での騎士達の試練を演出する
▲周囲を囲むカタパルトの山から
見事キャメロット城を守り抜いた円卓の騎士達
結果は、忠実な騎士達の圧勝!裏切り者が暗躍する中、無事キャメロット城は守りぬかれたのでした。裏切り者は最大でも1名しかいないこのゲーム。今大会では最大人数である7名で遊ばれたため、"裏切り者1名VS忠実な騎士達6名"という裏切り者が勝つには非常に厳しい状況でした。管理人の私はあまりゲーム展開を見ることができなかったのですが、裏切り者を担当された方のご心労お察し致します^^ お疲れ様でした!

午後〜コンセプトゲームフェイズ〜
▲各地にホテルチェーンが建てられる
碁盤目状のボード
さて、いよいよ午後に遊ばれたゲームの紹介ですが、あまりにも多くのゲームが同時に順不同で遊ばれたため、どの順番で遊ばれたのか覚え切れておりません^^

という訳でここからは順不同に遊ばれたゲームを紹介させて頂きます。その第一弾は「アクワイア」。大会ではメンバーを変えて2回遊ばれていました。

このゲームの内容はホテルチェーンを経営する経営者となりつつも、同時にホテルの株券を買い筆頭株主を目指す投資家ともなり、大儲けを目指すというもの。
▲それぞれのホテルチェーンには
設立者が名前をつけられる
▲盤面左に置かれた株券カードの山が
資金源であり、大儲けの鍵!
ホテルの経営者という立場から見ると自分の経営するホテルをドンドン大きくしていくことは当然良いことですが、一方で経営のための資金の調達はホテルを大きくするだけでは難しい。そこで資金調達のためには投資家としての立場からホテル同士の吸収合併に積極的に関わり、合併時に支払われる公的資金を受け取る必要があります。その為なら時には自分の興したホテルを他のホテルに吸収されるよう働きかけることすらあるでしょう・・・

そう、このゲームは現実に起こっている"乗っ取り"や"転がし"などをテーマにした経営ゲームなのです。庶民的な感覚とかけ離れていることもあり(?)一度目のプレイではお金儲けの方法が把握しづらいこのゲーム。今大会では遊ばれた2回とも初プレイの方が参加されておられたようですが、楽しんで頂けたでしょうか?大会参加者の方からは「あまりにも哀れな展開に周囲がお目こぼしして下さり、それに甘えている内に終わってみたら逆転してしまっていました(汗」と大荒れな展開であったことを報告するコメントを頂きました^^

▲交渉(ワガママ?)の舞台となる
旨い投資話に溢れたカラフルなボード
次に紹介するゲームは午後に遊ばれたゲームの中で最も人気を博したゲームとなった「かね、カネ、金」です。

このゲームは、投資家となってお金儲けしようという、これまたアクワイアのような世界観のゲームです。とはいえ、ゲーム内容は全く異なり、投資話をまとめるための交渉に焦点が絞られています。

成立すれば必ず儲けることのできる"旨い話"から垂れ落ちる蜜を業突く張りの投資家達との間でいかに分け合うか、という欲望丸出しのゲームなのですが…
▲手札に溜め込まれていくのは
交渉で提示できるワガママの数々^^
▲ああ、読者の皆様にもこの時の彼らの
この世で最も美しい笑顔を見せてあげたい!
この欲望丸出しの交渉がとにかく楽しい!交渉、というと"お互いに利益を得るためにどのように物事を提示するか"が難しく、一般に"とても面白いものの人を選ぶ"ジャンルなのですが、このゲームはその部分をとてもストレートに解決しています。その解決策とは、提示できる交渉の内容をお互いの利ではなく、「俺の言うことを聞け!邪魔するな!」としか言えないようにしているところです。

うーん、この交渉はどっちに利があるのだろう…などと考えなくても、常に交渉を提示して来た側にしか利があることしか提示されません。もっと言えば、常に「足元を見られる」交渉が提示されてくるということです^^ そのため、このゲームの交渉はクールな投資家達の談合の場、ではなく完全に「ワガママ」と「意地」の張り合いの場と化します。向こうが「ワガママ」を言ってくると思わずこちらも熱くなって「意地」を張ってしまう…というわけで、とにかくこのゲームの交渉は騒がしく、楽しいものとなるのです。

大会でも一度遊んだ後、これは面白いからもう一度遊ぼう!とそのまま2回戦へ突入したグループが現れるなど、とても盛況に遊ばれたゲームでした。大会参加者の方からは「欲望丸出しの交渉が楽しい!でも勝てない!(笑)」「交渉の比重が非常に高く、フェーズ毎に状況がドンドン変わり気を抜けない!」「短時間で遊べて盛り上がる」「交渉ゲーなので気に入りました。」「単純で奥が深い」など交渉のシンプルさとそれが産み出す面白さを評価するコメントを多数頂きました。横からゲームを眺めていた管理人には、今でも皆さんのニヤリとした笑顔が印象に残っております^^

▲カードを使いモアイを動かすための石を
手に入れよう
次に紹介するゲームは、前大会の「ゾンビレース」と同様コメントを多数頂いたゲーム、「イースター島」です。

左の写真を見て頂ければ一目瞭然ですが、このゲームも「ゾンビレース」と同じく箱を開けて中身を並べた時のインパクトがとても大きなゲームです。

ゲームの内容はイースター島のモアイを使ってレースをするというもの。ただしモアイだけあって(?)スピードだけでなく、ウェイト(重さ)もレースで勝つ為には必要なので要注意!?
▲手に入れた石は
モアイの頭?から投入しよう
▲レース中のモアイを正面から見た写真
彼らがズシンズシンと迫ってくる姿は壮観!
写真を見て頂いたら分かるとおり、コンポーネントが醸し出すインパクト溢れる世界観と独特なルールが特徴的なこのゲーム。レースなのにウェイトってどういう意味?と思った方も多いと思いますが、実はこのモアイ像は頭から石を入れることができるようになっており、レース終了時にはモアイ像に入っている石の数も問題となるのです。

ただし、モアイ像に入った石の数を上から覗いて数えることは禁止されているため、プレイヤーにできることは、モアイの頭をキュッとつまんで軽く振ったりしながら重さを比較することのみ。ただでさえインパクトあるコンポーネントなのに、そのモアイをつまんでいる光景には変な面白さがあります。"モアイは魔力によって動かされ、ひとりでに歩いた"という伝説がありますが、その魔力とは中に入った石だったのかもしれませんね^^

重くないと勝ちきれないため、ゴールすべきかどうか悩む戦略的要素もあるゲームですが、大会参加者の方々からは「並べた時のインパクトがすべて!?」「モアイがラブリー」「頭の悪い設定最高」などコンポーネントや世界観を賞賛する(?)コメントが集まりました。

▲道路を建築するために建物を取り壊しまくる
狂った都市計画ゲームのボード
続けて世界観がぶっ飛んでいるゲームを紹介しましょう、通称(?)"便所潰し"「ドリュンター・ドリューバー」の出番です。

ゲーム内容は、観光のため、利便性のため、環境のために都市に道路を建築していこう、というもの。

ただしこの都市計画はちょっとばかり狂っておりまして。道路のことしか考えていない計画なので、既に建っている建物を何でも破壊してしまうのです…
▲市民の憩いの場"公衆便所"(↑写真中央)
取り壊しには住民投票が必要となる
▲住民投票に積極的に参加して下さる
勤勉な住民の方々の表情
あ、失礼致しました。何でも、ではありませんでしたね。公衆トイレが建っている場合だけは道路を建築するかどうか検討しなければなりませんでした。住民の皆様がご使用なさる公衆トイレを道のために潰してしまう都市計画なんて狂ってますもんね。

…というわけで、公衆トイレが壊されるような道の建築がある場合だけは住民投票が行われ、どこに道が建築されるか(どの建物が壊されるか^^)が決められる都市で、開発が終わった後あなたのお気に入りの建物は破壊されずに残っているでしょうか?

とまぁ、とにかく変わった世界でワイワイ楽しむこのゲーム。写真にもある通り投票に参加する住民の方々の表情も豊かで、この世界感を盛り上げるのに一役買っています。大会参加者の方々からは「カベが進む、トイレが消える!気がつくと青が全滅」「トイレを壊すのに投票が必要ってのは笑える」とトイレにまつわる世界観を楽しむコメントを頂きました。

▲仁義なき場所取りの戦場となる
プールサイドのデッキチェア
世界観が独特で面白いと言えばもう一つ、参加者の方の持ち込みゲームの「プールポジション」も遊ばれました。

タイトル通りプールを舞台にしたゲームですが、その内容はプールで泳ぐわけではなくプールサイドにあるデッキチェアを他人よりも多く確保しよう、という場所取りゲームになっています。

デッキチェアの場所取りはタオルを置いておくことで行われるのですが、他人のタオルをプールに投げ入れ取り除き、自分のものにする、なんてのは場所取りの基本中の基本です。花見でもそうですが、場所取りってのは仁義無き戦いなのです^^
▲デッキチェアに次々と置かれるタオルの数々
▲場所取り戦争に参加している
陽気な人々の笑顔
とはいえ、ここは治外法権の花見席ではなく、公共のプールサイド。当然プールサイドでは監視員が見張っています。あなたは監視員の目をかいくぐって他人のタオルをプールに投げ込まなければなりません。

花見と同じくプールサイドのデッキチェアにも場所の良し悪しがあるので、良い場所を取るためには他人との駆け引きも重要で、世界観のノリとは裏腹に戦略や心理戦の要素が濃いこのゲーム。コミカルな世界観が笑いを誘いつつも真剣勝負が繰り広げられていました。

大会参加者の方々からは「いくら考えても思考がバッティングして大変なことに」「考えが重なってずるずると負ける展開に(涙)是非リベンジマッチがしたいっ!」と不幸にも思考が重なってしまったお二方から、大変このゲームが気に入ったことが分かるコメントを頂ました^^ ところで、上記のドリュンタードリューバーといい、このプールポジションといい、世界観が突出したゲームに登場してくる人物の絵ってとても表情豊かで生き生きしてますよね。管理人はこういうイラストが大好きで、それだけでゲームの評価がググ〜んとアップしてしまいます♪

▲古城を目指すフィールドパートのボード
続けてもう一つ参加者の方の持ち込みゲーム紹介です「ゾンビフォートレス

ゲーム内容はゾンビを作った博士を確保するために、各国の部隊が博士の研究所に乗り込もうとする、というもの。

デジタルゲームで言えばバイオハザード4(GC)のようなもので、とにかくワラワラ現れるゾンビから逃げつつ装備を整えて戦い抜く(ことができたらいいな^^)、というホラーゲームとなっています。
▲博士を目指す要塞パートのボード
▲要塞内は様々な危険やイベントで一杯
ウォーゲーム的な色合いの濃いゲームでプレイ時間が長いですが、世界観がしっかりとできているためサイコロの出目による偶然性が生み出す事象に意味付けが行えるので、ロールプレイ好きなら長時間しっかり楽しめるゲームです。

大会では研究所に入るや否や大量のゾンビに囲まれて消息を絶った部隊がある一方で、しっかりと装備を整えゾンビをかわしつつ博士の探索を続行する部隊もありましたが、最後は大量のゾンビに追い詰められて全滅の憂き目をみることになっておりました。とはいえ、大変盛り上がっており楽しい時間を過ごされておられたようです。

大会参加者の方々からは「ホラーの王道的全滅が楽しめました。」と残念ながら全滅したものの、必死に何とかしようと足掻く時間を楽しんだホラーゲームらしいコメントを頂きました。

▲地下、1階、2階の3構造に分かれた
屋敷のボードと探索者のフィギュア
ゾンビフォートレスでホラーゲームの王道的全滅が楽しまれた日には、もう一つこのゲームでホラーの王道的全滅が楽しまれておりました^^「丘の上の館の裏切り者」。

このゲームは第2回大会で遊ばれ人気を集め、午前中に遊ぶ投票ゲームで遊ぶ予定だったゲームなのですが、時間の都合で午後に遊ばれました。

ホラーの雰囲気を楽しむと面白さが倍増するこのゲーム。今大会では参加者の方の中に手順進行をスムーズにするためのゲームマスターの役目を引き受けて下さった方がおられ、大変盛り上がりました。どうもありがとうございます!
舞台となる幽霊屋敷の中に閉じ込められ仕方なく屋敷の謎を探るうちに、様々な不吉な予兆に出会う探索者たち。ただならぬ気配が屋敷を覆う中、邪悪の化身である怪異が出現し、探索者たちはその怪異と対決することになる…というホラーな雰囲気満載のこのゲーム。

特筆すべきは遊ぶたびに設定の異なる怪異が出現するように作られているところで、そのため何度遊んでも楽しいゲームに仕上がっています。今大会では探索者たちを蛙に変えてしまう悪い魔女が屋敷に登場し、探索者たちと対決することに。

蛙となっても諦めずあがき続ける探索者たちでしたが遂に追いつめられ、魔女に全滅させられてしまいました。ですが、上記のゾンビフォートレスと同じくホラーゲームというのは全滅しても、というか全滅した時こそ?楽しいもの。参加者の皆様からは「サイコロ運が無くてなかなか生き残れませんが、今度こそは・・・」「こういうRPGっぽいボードゲームではフレーバーが理解できるとより楽しいので、良かったです」などホラーな展開そのものを楽しんだコメントを頂きました。

▲なぜ登るのか?そこに山があるからさ。
という登山家魂をかき立てられるボード
重めのゲームが遊ばれている中、サイコロを振る楽しさに溢れた軽めのゲーム「Can't Stop」も遊ばれました。

ゲームの世界観は登山家となって頂上を極めようというもの。ただ、一口に登頂すると言ってもそのルートが様々に用意されているところがこのゲームの面白いところ。

断崖絶壁に挑めば距離的には直ぐにでも登頂できますがその代わり危険が一杯。だからといって平坦で登りやすいルートを選ぶと頂上までの道のりが長く、時間が掛かってしまうためどのルートを選ぶか悩ましいところ。
▲この4つのサイコロが登山家達の命運を握る
▲サイコロに命を託し
他人よりいち早く頂上を目指そう!
ゲームの目的はなるべく早く頂上に達することなのでルート選択は悩みどころなのですが、その悩みに加えて一度にどれ位の距離を登るか ― 逆に言えばどこで登るのをストップするか、を決めなければならないところがこのゲームの面白くも悩ましいところ。

上手く登れるかどうかはサイコロを振って判定するのですが、出目が悪く失敗してしまうとせっかく登った距離が無駄になってしまいます。そこで、どこでサイコロを振るのを辞めるか、というところがポイントになってくるわけですが、他人より早く登ろうとすると思わずもう一度、と振ってしまい、タイトル通り"Can't Stop"状態になってしまうところが面白い。

一度ゲームをして負けるともっと慎重にしなくては…と反省して大人しくプレイし始めるものの、競争が激しくなってくるとその反省もどこへやら、思わずもう一度、と振ってしまう管理人はなかなか勝てないこのゲーム^^ 大会参加者の方々からは「時々何も考えずにサイコロを振りたくなるときがあります」と無心にサイコロを振ることの大切さを教えてくれる(?)コメントを頂きました。

▲レースの舞台はアラビアンな夜の空を
風を読み雲を避けてレースしよう
もう一つ軽めのゲームとして楽しく遊ばれたのが、これまた参加者の方の持ち込みゲーム「フライングカーペット」でした。

写真を見て頂ければ分かるとおり、アラビアンな雰囲気に溢れたこのゲーム。魔法の絨毯に乗って尖塔を飛び越え、雲を潜り抜けつつレースをする雰囲気が楽しめるゲームです。

魔法の絨毯の移動方法が魔法の絨毯を自由自在に操っている、という感覚にイマイチ結びつかずゲーム的な視点から見ても特に面白いわけではないところが残念なところですが…
▲絨毯を操るための風カード
▲絨毯で夜の空を華麗に舞い
宮殿にぴったり着地しよう!
管理人はこのゲームを昔かなり遊んでいた頃があったので、懐かしさに浸りながら遊ばせて頂きました。といってもルールは完全に忘れておりましたが^^

一般の人がボードゲームと言われて思い浮かべるようないわゆる"双六"のような単純明快なゲームのドイツ版がこのゲームなのかもなぁ、などと思いつつ楽しませて頂きました。単純なシステムであり、起こるイベントも双六の"スタートに戻る"や"一回休み"なみに大雑把なものが多いため、名作ゲームに遊び慣れているとやや物足りなさを感じるかもしれません。とはいえ、アラビアンな雰囲気はバッチリ味わえるので、その雰囲気が好きな人に持っているだけで幸せになれるゲームでしょう。

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