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◆ パウ成長ブック for チョイス4人戦

クリーチャー アイテム 10 スペル 33
パウダーイーター カウンターシールド アンチエレメント
ガルーダ ハートフィブラ スピリットウォーク
パイエティコイン ターンオーバー
ブラックオーブ ピース
フォーサイト
フライ
プロフェシー
ホーリーワード8
ミューテーション
リコール
リフォーム
レベレーション
リンカネーション


チョイスに関する考察

2回目のランキングマップはかなり異質なマップ「チョイス」でした。土地価値120の上ルート、80の下ルートを選択して歩けます。また、最大でも2地形しか同じ色の土地が連続しておらず、単なるダイス運だけでは4-5連鎖を作るのが難しいです。回廊は上下ルートどちらかを選択して通るため、踏ませて勝つのも侵略するのも困難です。逆に城からの3歩は往復するので2倍通過の激戦区となり、ここにクリ―チャー置いて踏ませると勝てますが、侵略側も意地でも落としにくるのでかなり不安定ですね。また、ショップにクレリックとマジックボルトが打っているためアイドルブックや無属性ブックにはアンチ環境となってます。

ブックコンセプト

前回がバランス型ブックだったので、本面ではそのマップ特性を生かしてパウダーイーター増殖ブックにしました。パウブックの基本スペルであるミューテーション、スピリットウォークに加え、本作ならではのターンオーバーとの組み合わせが特徴です。マップ的に侵略性に低いブックが多く、通路で通過するたびに横からST51or61で殴って片方の回廊の独占を目指しましょう。心理的に、頑張って倒してもすぐに増殖し直すパウダーイーター相手に、数少ないアイテムを使う気が起こらないようにさせ、逆の回廊に行ってもらえれば勝ちです。ある程度回廊を確保できれば思わず高額地形踏んでもガルーダ+ブラックオーブで落とせる強さを発揮できます。

ブック作成時の工夫

1. ドロー系スペルの枚数設定

ダイス目が平均3.5で城〜城まで22歩のため往路の回廊に8−10ラウンド目あたりに差し掛かることになります。実際には足スペル必須面なので1-2枚使ったとして6−8ラウンド目に往路になります。自分以外のセプター3人うち0−1人が通った回廊を選び、帰りにパウダーイーターを配置してミューテーションを1回以上打つとこでがプレイ上で必須です。(ミューテーション打たないとショップでマジックボルト打たれるリスクがあります。)そのため、10ラウンド内にキーカードのパウダーイーターとミューテーションを1枚以上ずつ引くことが必要となります。下記の表を参考に見てもらうと分かりますが、ドロー系0枚の場合は10ラウンド内に4枚ブックに入れているカードを1枚以上引く可能性は3/4であり、2種類とも引くとなると5-6割程度と低い成功率になります。そのため本ブックを事故率低く回すにはドロー系スペルをうまく組み合わせることが必須です。

ここからは確率計算は複雑なため、実際に何度もブックを1往復するまで回してみて事故率が最も少なくなるよう設定して作成しました。結果、アンチエレメント2、フォーサイト2、プロフェシー3、リンカネーション2とドロー系スペルを9枚組み合わせることで安定しました。クリーチャー呪いドロースペルは、基本的には他者クリーチャーにかけることになるので抑制系スペルを選択することになります。特に序盤にうまくまわる人=偶然地形色がよいダイス目の人なので、アンチエレメントで抑制できればと選択しました。なるべく泥臭い序盤でもつれてくれれば勝率が上がります。40Rフルに使い、終盤にガルーダで攻めて守ってというコンセプトですね。

2. アイテムは多目に

ドロー系スペルがこれだけ充実していると、必要なものは枚数少な目でも引けます。しかし、中盤はターンオーバーやスピリットウォークを引くことが優先となるので気軽にリンカネーションできることが望ましいです。


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