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リアル 帰れま10

2010年5月23日は1つの伝説が生まれた日になりました!
テレビイベント「帰れま10」をゆとりメンバーでやり遂げましたのです!
笑いあり涙ありのその壮絶さはレポートで伝えきれませんが、その奇跡のメモを残させていただきましょう。

Phase1 余裕と笑顔のスタート

テレビイベントとの相違点として、お店に迷惑かけぬよう1品食べてから次の1品頼むのではなく、 常に2品平均でオーダー待ちになるよう先回りオーダーの形式で開催です。このことで時間短縮され、 司会者のモグラの計算では5時間ほどで終わる予定でした。 今回はゆとりでもトップレベルの大食いメンバーをそろえた面子構成のため皆にあせりはありませんw リーダーの「ぱぱっと当てて麻雀1局うって解散しよう」というセリフが余裕感を象徴していました。

開始時点で観客も8人ほど集まってて、たまさんの「何品で当てれるか外馬しよう♪」という提案にワイワイ盛り上がります。 たまさんの50品が最小予測なのに対し僕の73品が最大予測でしたw

Phase2 いまいちの立ち上がり

さすがにスタートダッシュは容易なはずと思いきや意外に当たらない出だしでした。 はじめ2周にさすがと皆を驚かせたのはのがぁさんでした。 いきなり難しげな「山芋元気ステーキ」をあけると、 2周目にはNo.1メニューの「焼き鳥盛り合わせ」も当て、余裕の出だしです。 これに対し、おがちゃんは予想通りにしても、 めいげん。さん、T-Bagさんも2連敗してしまい、こちらは暗雲立ち込める展開…。 結局はじめ2周で開いたのは、メニュー表にも当店人気No.1と表記のある「鳥蔵サラダ」と ベロニカさんがあけた「キューリの中華風浅漬け」の4品のみ。

Phase3 疑心暗鬼の中盤戦

テレビ番組では最近ははじめの7-8個までは結構2-3周目までに開け切ることが多いのですが、 初プレイの面々ではなかなかそこまですら開きません。 悪夢のような怒涛の18連敗中におがちゃんの「私が食べたいから」とみんなの反対を押し切って「ハニートースト」をオーダーしたことでついに メンバーの間には険悪なムードが…!!しかも、それが30位代とから揚げより上だったことでメンバーの思想は混乱を極めるばかり…。 何が信用できて何が信用できないのか分からないといった有様に突入していきます。そんな中、大連敗を止めたのはT-Bagさんでした。 実は8位の「下足の塩焼き」をオーダーしようとするも「それはない」というベロちゃんに未だ1品も当ててない遠慮でオーダーやめてしまうも、 そこで選んだ「えびマヨネーズ」が10位にランクインと素晴らしい冴えを発揮しました。

しかし、即答できると思っていた2位の「鳥のお造り3周盛り」をおがちゃんがオーダーしようとするも、 「お造り系は単品の順位がどれも低いから造りはない」と全員からシュプレヒコールまでおこるなど、 ここにきて当ててなかった面々が冴えた答えを出しても、困惑を極めた朧さん&ベロちゃんという実績者の反対で結局オーダーせずという 悪い展開になっていきます。みんなで話し合う雰囲気はどんどんなくなり険悪な雰囲気が立ち込めていきました。 まさにこのあたりテレビ放送はガチでやってたんだなぁと実感させられましたね。仲間内でやってるのにこんな雰囲気になるとは!? 結局、おがちゃんの意見にみんなが反対する力すらなくなった50品目にしてようやく2位が開くという阿鼻叫喚な中盤戦となりました。

Phase4 ついにダウン者が出始め…

50品を超えるあたりから、せっかく冴えた答えを言い始めたT-Bagさんが体力の限界で寝落ち…。 無限に食べれると思ったおがちゃんからも笑顔が消えてしまい、ベロちゃんも床に寝そべってしまう有様です。 もう話し合う雰囲気など全くありません。あー、テレビで見たなぁというげんなり感満載の状況で、 そこまではバンバンオーダーしていた速度も1品出て食べきるまで、次の品を考える気力すらない様子となります。 こんな雰囲気の中を歯を食いしばって進行させたのは三十路パワー3人組でした。 特にここまでベスト10を唯一1つも開けれず、しかもワースト1をあけてしまってるリーダーは根をあげませんでした! 今回の成績的には働いていないようでも後半の苦しいときを進行させたのはさすがリーダーです。 また、のがぁ〜さんも苦しい中全くペースを変えずマイペースな食べでそれを支えました。 朧さんもベロちゃんの横に倒れ伏しながらも、1品来ることに気合いを奮い立たせて食べ続けます…。 このあたりから観客の外馬範囲ともなっており、見てるものもこれはとても当たらないなぁと不安になっていきましたw 結局、65品目にようやくベロちゃんが中盤に自身が「それはない」と言った「下足の塩焼き」をオーダーしたことであと1品となりました。

Phase5 地獄のローラー大作戦

あと1品となった頃にはもう終電の時間です。すでに食事開始から6時間を超えています…。 120品のうちの半分以上を既に食べている中、ラスト1品がぼちぼち開くかなと観客もめいめいの見れる時間ぎりぎりまで 後ろ髪を引かれながら見てるのですが、全然開く気配もありません。1品1品噛みしめるように食べていくので進行もゆっくりとなります。 6時間以上もの間、店の中で飲食し続けるのは観客にとっても初体験…いつしか外馬のことを忘れて、 「当ててくれー」と観客全体が応援モードとなっています。開始早々は間違うたびに「ざまーみろ」という失敗を楽しむ感もありましたが、 この頃にはみんななんとか気付かないものかと祈るように注文を見始めました。まさに選手ー観客の一体感のような独特のオーラが 立ち上ってきたのを進行・審判のモグラには見えました!!

0時を超えて大きかったのはT-Bagさんとベロちゃんが復活したことです。復活した二人が結構食べる雰囲気になったことで、 「もうご飯ものかパスタかしかない!ローラー作戦だ!」とここにきて最大・最悪のローラー作戦開始です。 ご飯ものも8割以上をつぶし、81品目にパスタをとなったときに正解のぺペロンチーノvs 明太子パスタで、な・なんと明太子パスタをオーダーしたのが運のつきでした。あまりの順位の低さに「やっぱりパスタじゃないのか」と 再び迷走してしまい、すでに皆の腹は限界を超えてしまいました。

Phase6 そしてオールクリア―!

81品目以降、毎回のようにベロちゃんが「もうペペチしかないで、でもペペチはもう食べれない」としつこく発言し、 「それをはよオーダーしたら終わるのに」と必死に心の中で応援ですw しかし、もう皆の腹には入りません。 すでに食事開始から7-8時間…ご飯もの&パスタのローラー作戦は成功前に先に「腹が炭水化物受け付けない」状態となってしまいました。 審判のモグラもレフェリーストップをかけないと救急車騒ぎになるのではと1品ごとに選手の顔色・体調が気になります…。 「降参と言えば降参可能ですよ」という問いかけに「85品までは…」「90品までは…」と選手も必死に戦いました。 見ていただいて分かるようにここから13品ほどは焼き鳥やアイスなど軽く食べれる1品ばかり。 10位内に入るかどうかというよりすでに食べれる物品かどうかというような苦しい時間が流れました。 しかし人間の胃袋とはすごいものです、味の違うものを食べて油汗とともに時間が流れるにつれ少しずつ胃袋にスペースができたのでしょう。 店の閉店時間2時まであと30分という95品目から気合で再び残されたご飯&パスタを1つずつかみしめるようにオーダー再開です。 最後は「もうペペチ来いや、これでだめならもう知らん」という悲痛の叫びのベロちゃんのオーダーとともに98品目にしてついにクリアーしたのでした!!

和やかな出だしから、あーだこーだという談義、険悪なムード、選手・観客一体となった熱感…とまさにテレビで見たことある展開が目前で繰り広げられ、 あーガチでやったらこういう展開に嫌でもなるんだなぁと実感しました。プレイ時間は8時間半、品にして98品(1人16品強)というとてつもない苦行を乗り越えた 選手の皆さんには感動です!まさに「お疲れ様でした」!最後にみなさんにも食べた品々を見ていただけるようオーダー順に左上⇒右⇒下と並べてみましたw  見たことないほどの長〜いレシートも印象的なイベントでした。これを見て自分も伝説を気付きたいと思った方は、ぜひ覚悟を持ってトライしてもらいたいものです。 また、最後に快くご協力いただいた鳥蔵の店員の皆さんに感謝の意を示したいと思います。ありがとうございました!


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