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讃岐うどんツアー in ゆとり


出発まで   1日目   2日目
▲はじまりのはじまり

それは10月の不健康ゲーム会で深夜にボソッとつぶやいたところから始まりました。 「腹減ったなぁ…。うまいもんといえば四国にうどん食いに行きたいなぁ。」 実はそういった時にはまだモグラは四国のどこでうどんが食べれるのかすら知りませんでした。 単なるうわさで四国のうどんは美味しいということを聞いたことがあって気になってた程度でした。 しかし、いつもはスルーされるつぶやきに、Jackさんが「讃岐なら僕の家に泊まれるよ」と答えてくれたのです! 深夜の空腹が後押しして、「よし、じゃあ四国うどんツアーをやりましょう!」と即決したのでした。

▲うどんの道は遠く険しく!?

あまり細かいプランを考えるのが苦手な行き当たりばったりモグラは、 1週間前に考えようと日時だけ決めてすっかり予定考えていませんでした。 人集めもあまりしてなかったのですが、噂話を聞きつけての参加希望者が多く気づけば8人ばかりになってました。 そんなある夜にJackさんとの出会いについで大きな転換点となる3号さんとの出会いがあったのです。 その日は気持ちよく麻雀を打っておりました。麻雀の合間話でふとうどん話をしたところ、   「讃岐のうどん屋は朝一に並んで食べないと閉まる店が多いよ。」   「10人では同時に入れない店多いから大所帯では難しいのでは?」 と考えてもいかなった問題点を指摘されてしまったのです(>_<) 「うどん屋とか朝から晩まであいてるもんではないの??」 とすっかり頭を悩ましてしまったモグラに、3号さんが「僕も3回目のチャレンジに一緒に行くよ」 と参加表明してくれたところから具体的なプラン作りが始まりました♪ 今回、参考になったのは文庫本「恐るべきさぬきうどん」(麺通団)、HP「讃岐うどん遍路−四国新聞社」です。
いや、四国中にうどん屋が点在してるんかと思ってたら讃岐地方に大量に固まってあるんですね!!


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▲全員集合〜〜!!

絶景なるかな、快晴なるかな、淡路サービスエリアで集合です。 ゆとり空間から8人、神戸から3人、そしてサービスエリアに直の集合者1人の12名で朝10時半に集合しました。 なんともいい景色なので集合写真をパチリ♪ 少し空腹がひどかったのでたこ焼きだけ腹に入れました(^^) ここまでくれば”後は野となれ山となれ”ですな。

▲ついに「わら家」に到着♪♪
 

淡路島を縦断してついにうどんの国「香川県」に到着です。 車中でキン肉マンの話に花咲かすと、高速降りるのが2区画遅くなってしまいました。 文庫本「恐るべきさぬきうどん」でも書かれているように、 東の”わら家”、西の”長田”といえば釜揚げうどんの代表的お店です! 「四国村」の入り口にあるという位置といい、350席という広さといい、 一番はじめに訪れるのには最適なお店です。(えらそうに書いてるけど3号さんのプランですが…) ということで、12玉入ってるというたらいに浮かんだうどんをズルズル〜っといきました。 4人で1セットずつというオーダーです。いや、確かに腰があって歯ごたえ十分なうどんですね! 大阪のうどんと違って腰が入ったしっかりとした麺が讃岐うどんの特徴なわけですね。

▲川鶴酒造に酒蔵見学

今回はとーますさんがよくゆとりに持ち込んでくれる「川鶴酒造」に酒蔵見学に行きました♪ 残念ながらお仕事は休みの日だったので、実際に働いているところは見れませんでしたが、 酒蔵の先代主人さんが丁寧に店の中を面白おかしく案内してくれ、お酒を振舞ってくれました♪ みんなが気持ちよく飲んでいる中で運転手のモグラはしばらくお預けを食らったのですがおもしろかったです。

▲夜の善通寺巡り

酒蔵から外に出たら気づけば真っ暗になっていました。 街灯がないので18時だというのに”闇の世界”になるもんですね。 大阪では見ることのないほどの真っ暗闇でした。 「果たしてこんな時間にうどん屋さんは空いてるのだろうか?」と少し不安になり、 急いで街中を車で走ったところ、19時までという「つるや」さんが開いていました。 みんながオススメのぶっ掛けうどんを選ぶ中、先ほど酒を飲みそびれたモグラは 体を温めようと「鍋焼きうどん」をオーダー。いや、甘口で美味しいタレがGOOD! この後、何度も見て理解するのですが、お店の中には「おでん」、「いなり」、「おにぎり」なども置いています。 これが讃岐うどん屋のよくあるパターンのようですね。 ちなみにうどんはぶっ掛けで小190円、大250円という安さ! なんというか250円ですごい量が出てきますね。モグラは余裕でありますが、 ここで1人ほぼ満腹状態になりました・・・(合掌)

 

さて、1軒目で空腹を満たされた4人はさらに善通寺の街中を走りました。次に見つけたお店が「うまじ屋」です。 この日の僕的トップはこのお店ですね。竹天(竹輪のてんぷら)入りぶっ掛けうどんをいただきました。 竹輪のてんぷらをこれほどうまいと思えたのは人生で初めてです。 冷たいぶっ掛けとうまくあって一気にずるずるっといけました! ここでも大を頼んでしまった我々は3件目「桃山軒」では、4人で1杯のかけうどんが精一杯(>_<) 3件目はセルフタイプのお店でした。なんと深夜の2時まで開いているという、飲み帰りの人向けのうどん屋です。 こういう深夜営業タイプのお店なのに、うどんが異常な美味さを誇ってるのが恐ろしいところですね(--;)


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▲2日目の始まり

Jackさんの家でみんなで1泊した後は、朝7時半から起きだしてうどん屋巡りを開始しました♪ 朝8時半〜13時半という朝一から食べれる「がもう」にまずはお出かけです。 大通りから小道に入り込み、最後は直角に田んぼの手前の小道に気合で入りこむとたどり着きます。 店内には8人ほどしか入れず、みんなうどんを片手にお外で立って食べているのが面白いですね(^^) ここのうどんの凄さは、あっさりとしたダシが1つも自己主張せず、 そっとうどん本来の味をもりたててくれてることです!! 腰の入ったうどんに、さらっとしたダシ、天ぷらと温泉卵を入れたけど、これも脂っこくなくていいです。 まさに朝一起きたてに食べるためにあるような素晴らしいうどんでした♪♪

▲更なるうどんを求めて・・・
 

がもうで素晴らしい朝の目覚めを終えた後は、3チームに分かれて行動しました。 1チーム目は「宮武」「山越」を目指すベテランチーム、 2チーム目は「中村」「日の出製麺所」を目指す坂出堪能コース、 そして我らが3チーム目は山奥にあるという噂の「谷川米殻店」を目指す冒険コースです。 坂出からまんのう町に向けて山道を運転していくと、看板1つない小屋が川沿いに見えてきました。 11時開店ですが、10時過ぎに着いたらもう20人ほど並んでました(汗) ここでは、大、小、ぬくい、冷たいの組み合わせでうどん玉をもらって、 後はしょうゆやスダチやら葱をぶっ掛けて一気に食べます。 正直、衝撃の味でした!!「これが本物のぶっかけうどんなんだなぁ・・・。」と脱帽するしかありません! 単にしょうゆをかけただけなのに、こんなに美味いとは讃岐うどん恐るべしですね。 大阪に戻ってからも、もう一度食べたいなぁと思えてならない名店でした♪ ということで、今回の旅でのマイベスト店は「谷川米穀店」に決定ですーーー!! いや、また企画して遊びに行きたいですね。


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